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青森県観光で人気の「混浴」日帰り温泉3選!

投稿日:2018年3月17日 更新日:

家族やカップルで青森県観光のあとは、混浴温泉でもいかが?

青森県は温泉地だけでも133件(国内7位)で、面積に対しての温泉の数を見れば全国有数の密度を誇る温泉大国といっても過言ではない地域です。

泉質も豊富で温泉巡りだけでも1週間は楽しめるほどです。そして今どきレアな混浴温泉も存在します。

老若男女問わず、そしておサルさんまで?動物も混浴してしまうかもしれない、今の時代に超貴重で人気の高い混浴温泉「酸ヶ湯温泉」、「青荷温泉」、「黄金崎不老ふ死温泉」についてご紹介します。

青森市周辺で観光のあとは?千人も入れる混浴の「酸ヶ湯温泉」

出展:じゃらん

千人風呂ともいうくらいひたすら大きな浴槽が魅力なのが酸ヶ湯温泉です。混浴といっても浴槽が男湯と女湯に分けられています。

浴場は全面木製で、浴槽はヒバでできていますが、かなり古く歴史のある木のような印象です。まるでジブリアニメの「千と千尋の神隠し」の世界に行ったような気分になります。

青森県の八甲田山中に位置する酸ヶ湯は「酸性硫黄泉」という泉質です。酸性硫黄泉というのは、痛み(神経痛や膝、肩、腰の痛み)や皮膚病に効能があると言われています。

最も源泉に近く、湯量も多く、大きな浴槽に入れて薄めることなく湯温を下げるために千人風呂が登場したともいわれています。

古くは江戸時代から湯治宿として営まれており、今でも酸ヶ湯温泉には専属の看護師が在中し、当時に来る方が絶えない人気の温泉です。

効能を高めるためには1日3度入ると良いとされています。酸ヶ湯には熱湯・四分六分の湯の2種類があり、それぞれ源泉が異なります。

熱湯は長い時間の間身体の底から温めると言われ冬の季節におススメです。四分六分の湯は、熱湯よりも温度は高いものの、文字のとおり四分の温まりと言われ、温泉から上がった後はスカっとした気分になります。

酸ヶ湯温泉はとっても広いので、家族で子供やおじいちゃんおばあちゃんも連れて遊びにくるといいかもしれません。

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青森県西海岸を観光のあと、夕日を見ながら混浴?「黄金崎不老ふ死温泉」

不老ふ死温泉の魅力は、なんといっても日本海に沈む夕日です。

出展:じゃらん

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青森県西部に位置する黄金不老不死温泉の泉質は「塩化物泉」という泉質です。鉄分豊富な温泉で黄褐色のお湯で、湯冷めのしにくい「熱の湯」とも言われます。

トリウム、マグネシウム、メタケイ酸が豊富で、別名美肌の湯ともいわれます。また殺菌効果も強く、傷も治りやすく、酸ヶ湯同様に湯治の宿として、今なお多くのお客様がお越しになります。

温泉から見る夕日は格別であり、夕陽を見ながら、海風に当たりながら入る温泉は、この不老不死温泉しか味わえません。(※波が高い時は海に沈んでしまうので温泉に入ることができません)

温泉の成分が強いので、一日に何度も温泉に浸かるのが黄金崎不老ふ死温泉では良いとされています。

カップルでキレイな夕日を一緒に眺めるのは、なんともロマンチックでいいかもしれません。

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津軽を青森県観光したあとは?淡いオレンジ色ランプと混浴の「青荷温泉」

青荷温泉の魅力は、施設の明かりがすべてランプになっていることです。

出展:じゃらん

このような幻想的な世界で、夫婦やカップルで一夜を過ごすのもいいかもしれません。冷めきった夫婦関係もアツくなるのでは?

さて、気になる混浴温泉ですが、こんな感じです。

出展:じゃらん

混浴なのは露天風呂のみですが、さらにこの他に内湯が3か所に存在します。(男女別です。)いろんな温泉を一度に楽しむことができるなんて、素敵ですよね。

青荷温泉の泉質は、無色透明な炭酸泉です。リュウマチや神経痛に効能があるとされています。青荷温泉はすべてランプで照らされていて、レトロで大正や昭和初期の時代を彷彿とさせます。

まさにタイムスリップでもしたような、そんな世界です。

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青森県を観光したあとは、ぜひ混浴温泉へ!

今回は、青森の有名な混浴温泉を特集してみました。青森には本当に多くの温泉があり、このレポートでは紹介できない良い温泉もたくさんあります。

家族、夫婦、カップルで、青森県を観光したあとは、混浴温泉を満喫してみてはいかがでしょうか?

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